PowerROIでは4つの経路分析機能をご用意しています。サイトの導線を見直し、成果への到達率を高めたいとお考えの企業様におすすめです。
PowerROIの経路分析は正確
市販のアクセスログ解析ツールの中には、一定時間以内にページ遷移がない場合や、曜日をまたぐ場合において、別々の訪問として計測するものがあります。PowerROIでは訪問者がサイトを訪問し、ブラウザを閉じるまでを1セッションとして計測し、より正確な経路分析を行うことが可能です。

ランディングページからの遷移はシナリオ通りかどうか
PowerROIではランディングページ(訪問の1ページ目となったページ)のみを抽出して分析することができます。これにより、ネット広告や検索エンジン対策の誘導ページとして、想定していたシナリオどおりに訪問者を導けているのかを検証することができます。

新しく追加したページは成果に貢献しているかどうか
PowerROIでは指定したページを閲覧した後に、閲覧された全てのページを集計することができます。これにより、成果ページへ直接リンクしていないページについても、成果への貢献度を把握することができます。

訪問者が迷っているページはどこか
1.訪問者の「戻る」遷移を発見できます。
訪問者がブラウザの「戻る」ボタンを押した場合の遷移は、通常、ブラウザのキャッシュを読み込んでいるため、サーバーログ型の解析ツールでは測定できません。PowerROIではWebビーコン型を採用していいるため、ユーザーが迷っている遷移と考える「戻る」遷移を発見することができます。

2.指定したページの前後ページが把握できます。
PowerROIでは指定したページの1ページ前と1ページ後の遷移を集計することができます。例えば、サイトマップを基点として前後ページを分析することにより、必要な情報が見つからないページと、訪問者が探していたページを把握することができます。

ホテル運営会社 C社様
『サイト内遷移の改善が、売上アップの鍵と考えています。』
ホテルサイトには「宿泊」「レストラン」「ウエディング」など、複数のサービスがサイトに存在します。宿泊をされるお客様にはレストランを、というようにサイト内のサービスをうまく見せることが、売上をあげるためのポイントと考えています。その意味では、訪問者の遷移が想定どおりになっているかを把握し、改善につなげることが重要であると考えています。
PowerROIのここが特長
- ログで法人営業力アップ
- 検索エンジンの分析
- サイト内の導線改善
- 間接広告効果
- ECサイトの効果分析
- 見込み客の判別






